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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第43回 クラックスを開催しました。

2020.10.06

2020年9月19日(土)第43回クラックスを開催しました。

 前回に引き続き「ストーリーとしての競争戦略」を取り上げました。今回はとくに、本書の「まとめ」の部分でもある「第6章 戦略ストーリーの骨法10か条」を中心にして、「筋のよい戦略ストーリーをつくるための5C」について理解を深めました。中でも、一貫性と競争優位の持続性に大きくかかわる「クリティカル・コア(部分を見ると一見して「非合理」であるが、ストーリー全体の文脈に位置づけると強力な「合理性」をもっている中核的要素)」を学んだことにより、自社の戦略を改めて考えてみようという参加者が多かったようです。

主宰者としては、このクラックスの場で、ゼミ生の企業が面白い「戦略ストーリー」を語り合う機会を是非つくりたいものだと思いました。

2020-10-06 09:11 | クラックス | この記事のURL