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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第7回クラックスを開講しました

2014.01.20
2014年1月18日(土)第7回クラックスを開講しました。

今年度に入って最初のクラックスは、戦略実行の鍵を握る「組織構造論(組織デザイン論)」をとりあげて、主宰者の坪内が講師をつとめました。

組織デザイン(組織図)は、毎年の「経営計画づくり」の場で経営者が頭を悩ませるテーマであるだけに、理論と自社の実態を重ね合わせながら、自社の戦略に即した最も合理的な組織形態はどうあるべきかについて学びました。また、水平型組織の代表例として馴染みのある「プロジェクト組織」については、社内におけるプロジェクトチームの効果的な運用方法や留意点を中心に学びました。さらに、組織階層の分化に関連して現場管理者の「プレイングマネジャー問題」をとりあげ、プレイングマネジャーが企業の人材育成上の大きな弊害になっていることについて、再認識をしました。その上で、今後自社のこの問題をどのようにして解決していくかについて、全員でディスカッションを行い知恵を出し合いました。

ゼミ終了後の恒例の新年会の場では、全員で鍋料理を突っつきながら本音の経営者談義に花を咲かせ、有意義な一夜を過ごしました。
 
2014-01-20 11:00 | クラックス | この記事のURL