HOMEセミナー情報/クラックス情報

セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第9回クラックスを開講しました

2014.05.19
2014年5月17日(土)第9回クラックスを開講しました。

今回は、日本の名経営者の一人として、今でも語られることの多い「世界のホンダ」の創業者 本田宗一郎のリーダーシップについて学びました。

最初に、主宰者の坪内より、「リーダーシップ論」やリーダーの影響力に関する「パワー理論」等についての講義を受けました。

そのあと、グループディスカッションに移り、本田宗一郎のリーダーシップの本質について話し合いをしました。全員が本田宗一郎のリーダーシップについて、常に前途に夢と可能性を探り続ける姿勢と、後からついてくる従業員達への「目配り、気配り、思いやり」の深さという、この矛盾しかねない2つのリーダーシップの本質を、ごく自然に、素直に統合が出ていることが、本田宗一郎のリーダーシップの素晴らしさであるという点で意見が一致しました。

最後に、今日学んだことを踏まえて、今後、自分が会社の中でどのようなリーダーシップを発揮していこうと考えているかについて、全員が発表をしました。

今回は、日頃振り返る機会が少ない自分自身の「社長としての行動のあり方」について内省をして、今後の行動変革の方向性を確認する「よい学習の場」となりました。
 
2014-05-19 09:00 | クラックス | この記事のURL