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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第10回クラックスを開催しました

2014.07.22
2014年7月19日(土)第10回クラックスを開講しました。

今回は、ゼミのメンバーでもあるY社長が経営される、食品製造販売「H社」を企業訪問しました。
 
最初にY社長より、50年にわたるH社の沿革、業界の競争環境、多様化する消費者ニーズ、その中でH社が今後めざす方向等についてご説明をいただきました。
そのあと全員で、工場見学用の白衣、白長靴に着替えて工場の中を見学させていただきました。「生(なま)の魚」が近代的な機械・設備により次々と商品化されていく工程を見せていただいたり、摂氏2度の大きな冷蔵庫の中に入ったりして、参加者全員が感心したり驚いたりの連続で、大変楽しく貴重な体験をさせていただきました。

工場見学のあとはH社の会議室にて、前回のテーマに引き続き、本田宗一郎が掲げた「ホンダフィロソフィー」について学習をしました。講義では、いかにして「社長の経営理念」を「みんなの社風」に転化していくかについて具体的な方策が紹介されましたが、経営者にとって身近な課題であるだけに、「腑に落ちるところが多々あった」と大好評の学習会になりました。
 
2014-07-22 09:30 | クラックス | この記事のURL