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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第16回クラックスを開講しました。

2015.07.27
2015年7月25日(土)第16回クラックスを開講しました。

今回は、当ゼミ代表幹事のK社長が経営されている地元シール・ラベル印刷のトップ企業であるK社を訪問しました。

K社長からは工場見学に先立ち、インターネットの進展やデジタル化といった印刷業界を取り巻く大きな環境変化と顧客の印刷物に対してのニーズの変化を受けての業界各社の取り組みについて、分かりやすくご説明をいただきました。その上でK社が目指すビジョンと経営課題と取り組みについて詳しくご紹介をいただきました。参入障壁、撤退障壁のいずれも高い印刷業界におけるK社の今後の方向性をお伺いすることにより、参加者全員が経営の視野を広げる有意義な時間をもつことができました。
そのあとの工場見学では、日頃は外部の者が立ち入ることが許されない高度に管理された印刷現場を順番に見学させていただきました。そこでは技術の深さ、精緻さとあわせて、商業デザインの楽しさや色彩が織りなすアートの香りを感じとることができ、シール、ラベル印刷の奥深さの一端を理解することができました。
 
2015-07-27 14:49 | クラックス | この記事のURL