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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第18回クラックスを開講しました。

2015.11.30
2015年11月14日(土) 第18回クラックスを開講しました。

今年度最後のクラックスは、服部治先生(金沢星稜大学名誉教授、松蔭大学教授)を藤沢市からお招きして、「グローバル時代経営展開における人材の活性化」のテーマでお話をいただきました。

先生を囲んでのなごやかな雰囲気の朝食会の終了後、別室にてゼミ形式で研修を進めました。先生の講義ではとくに、最近話題になることの多い「現場力」強化の実践と、そのための経営・管理者のあり方等について詳しく講義をしていただきました。
現場は「3つの顔(現場は価値を作る場、現場は戦略実行の軸、現場は人材育成の拠点)」をもつ、といわれるように、現場の組織力(現場力)を高めることこそが持続的な自社の競争優位につながるポイントとなるだけに、受講者の全員が自社の現状に思いをはせながら、強い企業づくりについてのヒントを得ることができたようです。講義終了後の質疑応答では、自社の悩みについて率直な質問を先生にぶつけて、メンバー参加者が深い気づきを得ることができました。




 
2015-11-30 15:47 | クラックス | この記事のURL