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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第19回クラックスを開講しました。

2016.01.27
2016年1月16日(土) 第19回クラックスを開講しました。

新年に入って最初のクラックスは、「変革型リーダーシップ」について学びました。
「100人に聞けば、100人が一家言をもっている」と言われるリーダーシップについて、経営学上の定義だけでなく、著名な経営者やトップアスリート等の言葉も引き合いにだしながら、リーダーシップの本質について話し合いました。
その上で、「変革期」に適合するリーダーシップと「定常期」に適合するリーダーシップが異なることを学びました。とくに「変革型リーダーシップ」を発揮する上においては、フォロワーを巻き込んでいく上で不可欠となる「ビジョン」が大切になるので、「ビジョン設定」の在り方について議論を深めました。
常日頃から企業のトップとして、どうすれば自社のビジョンを社員と共有できるか、そもそも社員から共感が得られるビジョンの要件は何であるか、等について意見交換をしながら、自らのリーダーシップのあり方について内省をしました。
ゼミ終了後の新年会では、恒例の寄せ鍋を突っつきながら、それぞれが考える「リーダーシップ論」を披露して、楽しく有意義な時間を過ごすことができました。
 
2016-01-27 10:22 | クラックス | この記事のURL