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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第22回クラックスを開講しました。

2016.08.05

2016年7月16日(土)第22回クラックスを開講しました。

年に一回開催している会員企業訪問ですが、今回は北陸のすし・弁当業界のトップ企業であるS社を訪問しました。
工場見学に先立ちK社長から、S社が創業時から守り続けている経営理念と社是について、S社の歴史と重ね合わせながら語っていただきました。また、S社の今後のビジョン・戦略(方向性)についてもわかりやすく解説をいただきましたが、消費者の購買行動やライフスタイルが変化する中で、S社が様々な改革(イノベーション)を通じて環境変化に的確に対応をしていこうとする努力がよく伺えて、伝統とは革新が絶え間なく行われることにより実現できることであると認識を深めました。
そのあとの工場見学では、日頃は外部の者が立ち入ることが許されない最新鋭の設備と衛生管理体制が完備した製造工程を順番に見学させていただきました。そこでは、IT技術と、金沢の食文化が見事に融合した創意工夫をこらしたレイアウトが確立されており、我々が日ごろ見慣れたS社のお寿司お弁当を横に見ながら、楽しい見学の時間を過ごすことができました。

2016-08-05 09:12 | クラックス | この記事のURL