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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第24回クラックスを開講しました。

2016.12.09

2016年11月19日(土) 第24回クラックスを開講しました。

 今年最後のクラックスは、「ホスピタリティ経営」の大切さを45年間にわたって提唱されておられる力石寛夫氏(螢函璽泪好▲鵐疋船ライシ代表)をお招きしました。
 力石氏は、2013年から2015年までの3年間、経済産業省「おもてなし企業選」の審査委員長も務められており、著書である「ホスピタリティ」は、トヨタをはじめ多くの大手企業における社員教育の教材としても採用されています。今回のゼミでは、講義より質疑応答の時間を多くとり、メンバーの経営者が抱えている組織風土、人的資源管理上の問題について、いろいろと個別にアドバイスをいただきました。また、力石氏のお話からは、「おもてなし企業選」の最高賞に輝いた多くの企業の「共通点」や、企業風土の改善・改革を進める上でのヒントとなるお話をたくさんお伺いすることができました。参加者一同、「従業員満足(ES) 」があって初めてサービス品質が高まり、それが「顧客満足(CS)」につながることを再認識しました。
 

2016-12-09 17:00 | クラックス | この記事のURL