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セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第27回クラックスを開催しました。

2017.05.29

2017年5月20(土) 第27回クラックスを開催しました。

 今回の学習テーマは、世界で2000万部以上が売れたとされるリーダーシップ分野の大ベストセラー『7つの習慣』を取り上げました。著者のスティーブン・R・コヴィは、世界で最も影響力のあるビジネス思想家の一人で、リーダーシップ論の権威ですが、そこで述べられている「真の成功とは、優れた人格をもつこと」という考え方は、まさに経営者が備えておくべきリーダーシップの本質を表しています。
 今回のゼミでは『7つの習慣』の中でも、第1章から第3章までの「私的成功」に重点をおき、そこで述べられている内容について、参加者ぞれぞれの考えや意見、過去の自分自身の体験等を発表し合いながら、理解を深めました。とくに第1章についての「主体的に生きる」という点については、人間としての生き方がテーマとなるだけに、参加者は自分自身との対話が求められ、改めて「原則」を習慣にすることの大切さを再認識しました。
 今回は、参加者が少人数であったので、日頃話題に取り上げられないテーマを時間をかけてゆっくりと話し合え、この学習を通じて全員が豊かな気持ちになることができました。

2017-05-29 11:33 | クラックス | この記事のURL