HOMEセミナー情報/クラックス情報

セミナー・お知らせ

クラックス

エグゼグティブ・ゼミ「クラックス (*) 」は、高い志を掲げて愚直に経営の王道を歩んでいる若手経営者の方々を対象とした、坪内周一(弊社代表)が主宰する「クラブ型」ゼミナールです。当ゼミでは、経営戦略の策定・実行に関するリテラシー(洞察力、構想力、決断力、リーダー・シップ、マネジメントスキルなど)の向上と変革マインドを身につけることを狙いとして、毎回、新聞等で取り上げられた企業の戦略事例を題材に取り上げ、事前の個人研究、講義、意見発表、ディスカッションの形でゼミ運営を進めております。

(*) 「クラックス(Crux)」とは、ラテン語で「南十字星(サザン・クロス)」を意味します。大航海時代、南半球を旅する船乗りたちは、この星座を航行の目印(道標)として、荒波の大海原を渡って行きました。エグゼグティブ・ゼミ「クラックス」は、経営者の方々が経営の舵取りをする際の、指針が得られる「場」であることを表しております。

第36回クラックスを開催しました。

2019.01.31

2019年1月19日(土) 第36回クラックスを開催しました。

  今回は、『マネジメント』と並んで、経営者にとっての必読書である P.ドラッカーの『経営者に贈る5つの質問』を教材に取り上げました。

  ここに述べられている「5つの質問」は極めてシンプルな質問にもかかわらず、経営者が「考えるべきこと」「決めるべきこと」「行うべきこと」が全て網羅されており、成功を納めている企業とそうでない企業の違いを考える上で重要な切り口を提供しています。

  当日は、図書の全体内容について解説を聞いた上で、参加者はそれぞれ自分の会社の状況について5つの質問に沿って発表をしました。

  日々の業務に忙殺されている中小企業の経営者は、ややもすると事業の存続と繁栄にかかわるこうした根本的な経営の視点が欠けてしまいがちになりますが、参加者からは「自分の経営者としての認識と行動を改めて振り返る、極めて有意義な時間を過ごすことができた」との声が聞かれました。

 

2019-01-31 16:30 | クラックス | この記事のURL